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今年の夏の初めのことです。黒ラブちゃんを保護しました。ジョーディーのお散歩から帰ってきたら、家の前でウロウロ… どんな子かわからないので、先ずはオヤツで仲良しに。 ???あげようとすると後退りします。でも、私がさがると着いて来る。 なんか変? 「どうぞ!」オヤツを持った手を動かすと後ろに飛び跳ねます。 わかった!きっとこの子は、いつも叩かれたり撲たれたりしているんだ。 そこで、オヤツを私の方に向け点々と並べて 置いてみました。そして最後は、私の手から… とてもいい子です。 鑑札が付いていたので、早速保健所へ連絡。 ビックリです。保健所にも警察にも届けは出ていません。捨てられた? 保健所の調べで、飼い主さんと連絡が取れました。 ワンちゃんを連れて行った所、飼い主さんの第一声は「お前は、ほんまに!」手が上がりました。 「叩かないで!!」思わず叫んだ私です。 「いつもお腹が空いたら2,3日で帰ってくるから」 なんてこと! 交通事故にでも遭ったらどうするの!? お腹が空いて、変なものを口にしたらどうするの!? 「頭の良い子だから、いっぱい褒めて躾ていってあげて下さい」私に出来るのは、そう言ってその子の飼い主さんに リードを渡すことだけでした。 考えてみて下さい。もしご自分が、誰かに嫌という程殴られたり蹴られたりしたらどうですか? きっと、あなたのワンちゃんは、その時あなたがその人に感じるだろう気持ちをあなたに対して感じていると思いますよ。 |
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高速のパーキングで、大きな犬(和犬)を連れた家族が車から降りてきました。子供達とお母さんは、レストランの方へ と歩いて行きます。お父さんは犬をポールに繋ぎました。そしてご自分も子供達の方へと歩いて行きました。 繋がれた大きな犬… じっと家族が消えた方向を見つめています。そしてポールにオシッコを引っかけ、鳴き始めました。 「ワンワン!」その声はだんだん大きくなり、鳴き止むことはありません。今にもリードを引きちぎらんばかりの勢いです。 回りの車から降りてきた人達は、恐そうにその犬を見ながら小走りに急いでその場を離れていきます。 そして、その子が繋がれていた場所。。。。。 それは、車椅子が段差を登るためのスロープの手すりでした。 もし、車椅子の方がそのスロープを使おうとして事故が起きたらどうするのでしょう!? 「犬」が悪いのではありません。悪いのは「人」です。 繋がれたワンちゃんが、とても可哀想でたまりませんでした。 |
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自分の犬の後始末をせず、ほったらかしている人の多い事! 道を歩いていて犬のウンチの落ちていない所が無いほどです。道行く人も不愉快に思いつつ、当たり前になっている今日この頃。 どうして自分の子の後始末が出来ないのかな〜?不思議でたまらない私です。 まだ子供が小さかった頃、トイレの無い公園で自分の子が「ウンチ〜!」と叫んだ時、お母さんやお父さんはどうしてました? どっかの影でウンチをさせ、ご自分の子供さんのウンチをそのまま公園に置いて帰りました?多分そんな事はしなかったと思いますよ。それと同じだと思うんですがね。。。 近所に新しい公園が出来ました。何もかも真新しく気持ちのいい空間です。植木も芝も綺麗な緑で輝いています。そんな中見つけてしまいました。ブラッシングをした後の犬の毛束です。それもキラキラ輝く美しい芝生の上に!綺麗な公園が台無しです。ジョーディーを連れていて、とても不愉快な気分になりました。みんなで使う場所、各々がちょっとだけ気を付ける事で全ての人が気持ちよく利用出来ます。貴方の為だけの公園ではないのです。 そんな人がいるから「犬の散歩禁止」何て立て札が立つのです。もうちょっと考えて下さい。 |
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